弱気の防御力


格闘・ファンネルなどテンションによって攻撃力が左右される武器では
相手が強気だとダメージが増えたりします。
さて、これは正確にはどれだけ増えるのでしょうか?
試してみました。

攻撃側V2アサルト(UA32)、防御側クスィーガンダム(UD32)。
武器はビームサーベルで威力は4000。なので普通対普通なら4000です。
ダメージは左から、こちらが強気/普通/弱気のものです。

 相手が普通:4800/4000/3200

これまでは分かっていることです。2割ずつ違いますね。

 相手が強気:5200/4400/3600

ダメージが1割加算されました。

 相手が弱気:3600/2800/2000

一気にダメージを3割も減らされました。すごい防御力です。
弱気同士なら、基準値−2割−3割で半分になってしまいます。
これにシールド防御が加わったら大変なことになりますね。

これらを加味した格闘武器のダメージ計算式は
「武器の威力×(UA÷UD)×(1+T1−T2)」になります。
T1は攻撃側のテンションが超強気なら0.5、強気なら0.2、普通なら0、弱気なら−0.2。
T2は防御側のテンションが超強気なら−0.2、強気なら−0.1、普通なら0、弱気なら0.3。
サイコミュ兵器の場合はさらにニュータイプレベルによる補正が加わります。

テンションが上がるに従って、相手に与えるダメージも、自分が受けるダメージも
大きくなっていくわけですね。

また、ビームライフルなどテンションの関係ない武器は相手が弱気でも大丈夫です。
ファンネルは影響を受けました。
格闘とファンネルを主力にしている部隊は、相手をあまり弱気にしない方がいいですね。



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