SD Gundam G-Generation F 〜The Black Generations〜
オリジナル設定資料
型番:RX−104 名称:オデュッセウス・ガンダム HP:13500 EN:140 UA:32 UD:32 MOVE:6 移動適性:宇宙B、空中C、陸上B、水上−、水中C 機体能力:飛行可能、シールド防御可能、SFS搭乗可能 武装: 名称 属性1 属性2 威力 射程 命中 EN MP ビームサーベル 格闘 3900 1−1 100 16 −−− 60mmバルカン砲 射撃 1000 1−2 105 6 −−− ビームライフル 射撃 ビーム1 3100 3−4 85 22 −−− ファンネルミサイル NTL サイコミュ 4000 −−− −−− 28 30 解説:地球連邦軍のNT専用試作MS。 重力下でのMSの運用において、展開速度の低さは致命的な問題であったが、一挙に解決する手段として “推力”に頼らない浮遊システムであるミノフスキークラフトの搭載を可能とした機体。 当時の標準的なサイズよりひとまわり大きい程度の機体でありながら“MS形態のまま”空中戦が可能である。 フライトユニットを装着することで、さらなる高機動戦闘に対応でき、超音速飛行も可能となる。 また、重力下で有効な精神感応兵器であるサイコミュミサイルを標準装備とし、 旧世紀の誘導兵器よりも確実なピンポイント攻撃が可能となっている。 反地球連邦軍組織マフティーの鎮圧部隊であるキンバレー部隊(後にキルケー・ユニット)に配備され、 マフティーのMSやヴァリアントを撃破するなどの戦果を上げている。 ちなみに、名称の由来はアナハイム製ガンダムの開発開始から20周年であることと、 MSへのミノフスキークラフト搭載まで20年かかったことが、 トロイア戦争終結後、20年間の冒険と放浪を余儀なくされた英雄オデュッセウスにかけてある。 本来の計画では、フライトパーツ自体も数種が検討されており、 オールレンジ攻撃が可能なビット兵器装備の“アルゴス”ユニットというユニットも存在した。 他に単機能のフライトユニット(Flight-unit)を装着した状態(Fixed)のFFタイプは ペーネロペーと呼ばれるなど、運用条件に対応するいくつかのバージョンが計画されている。
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