モヒカン島


モヒカンと言うと、どうしても「北斗の拳」の雑魚が頭に浮かんでしまうのですが
シヴィライゼーション4に登場するモヒカンは決してそんな連中ではなく
ネイティブ・アメリカンのシッティングブル酋長がつくる入植地のひとつです。
きっとネイティブアメリカン諸部族連合かなにかで、モヒカン族の人たちが入植する町なのでしょう。

とある島にモヒカンという町ができました。
島に名前が付くというシステムはないのですが
この島の名前は「モヒカン島」になったに違いありません。
ところが……


汚物は消毒だ〜〜!!!

……とばかりに蛮族に潰されてしまいました。ラオウ軍でも来たのでしょうか……。
(本当は少し前に発生したヴァンダル人みたいです)



さて、このモヒカン島の周辺図。


拳王侵攻隊が二部隊いますが、米が取れます。近くの海で貝が取れます。馬の生息地まであります。
なかなか豊かな島でした。こんなところにラオウ軍が居座って、まさに死封の監獄島カサンドラ。
私が担当している文明のすぐ近くだったので、さっそく占領に行きました。
もともと狙っていた島だったので、先に他文明に取られてしまってちょっと残念だったのです。




めでたく占領。
そして二百四十年の時間が流れ(三国志より長いですな)
米の産地は農地に、馬の生息域は牧草地に、貝が取れる海には漁場が作られ、
小島に不足しがちな生産力を補うために工房ができあがりました。
島の発展を祝ってモアイ像の建設が始まっています。たぶんモアイ像の顔は獄長。
北部のパンゲア大陸ロシア領にはヴォルゴグラードという町ができていますし、
二百四十年前には沿岸を覆っていたジャングル群も伐採されて綺麗な土地になっています。
船を経由して移動する体制が整っています。
こうしてモヒカン島はとても住みよい島に生まれ変わったのです。