執念の雪男


また雪男ネタです。
どうしてこれ以外にネタが出てこないのでしょう。
さらに、どうしてこいつらばかりネタを提供してくれるのでしょう。

それはともかく、とあるシド星の南極の海沿いに蛮族の集落がありました。
食料もなければ資源もない、いったい何をしたくてここに都市を建設したのか不明な立地。
油が湧くわけでもありません。

都市を守る長弓兵2部隊も、ふらりと遊びに来たコサック兵19部隊に狙われて風前の灯火。
この不毛の地でどうやって弓矢に使う木材を確保したのか、
この都市で長弓兵2部隊を揃えるのにいったいどれだけの時間がかかったのか、
ツッコミどころはいろいろありますが一番驚いたのはそれではありません。



都市の左下に、都市の廃墟があります。
つまりここの住民は一度都市を建設したものの他の文明に滅ぼされ、
文明人が都市を維持するのをあきらめて撤退した後
残党が再起して再び氷原に都市を建設したということになります。
そこまでして故郷の大地に根ざしたかったのか。

その執念に敬服しつつ叩き潰して帰還しましたが、
画像でコサック兵がいる場所に第三の都市が復活しないか楽しみで仕方ありません。