07年7月

31日(火)

ウオロボこんな感じです。
いつもの円柱手足にヒレをイメージして板を付けてみました。
他のとならべた時に身長が低過ぎるので、これに足首も付けようかと。

ここでちょい残念なお知らせ。
マルロボの制作をお休みして他の3体を先に完成させようかと。
4体同時は流石にちょっとキツかった。
他に進めなきゃならない一大プロジェクトも計画しているのです。



30日(月)
俺のグルーガンが火を噴くぜ!!


今回使うツールはグルーガン。
半透明のスティックを熱で溶かし、それを銃口から出して接着する道具です。
下手すると指先に超高熱のドロリとした物がくっ付きかねないので、それなりに危険な道具。

そしてこのグルーガンと針金とストローを使って関節を作成。
針金は折れちゃうかもしれないので交換可能な構造に。


先に使った針金関節を本体に装着。
昨日作った脚部も付けて行きます。


ヒレロボ現状。
自分で言うのもなんですが、これは全く予想していなかったかっこよさ!!
設計図のデザインから大きく変更した部分が効いてます。

ヒレロボも結構な段階になったので、
明日はウオロボとマルロボを進めていこうと思います。



29日(日)

ヒレロボの脚部。
そろそろただの円柱のデザインから発展させたかったのでちょっと冒険。



27日(金)
明日は朝からバイトなので早く寝ないとの巻。


タント紙を貼って表面の第一段階を仕上げた状態のウオロボ。
目が付けばもうちょっと面白くなるかな?


こちらはヒレロボ。
ヒレは針金で頭部に、頭部は透明プラ板で胴体部分に接続。
設計段階から各部の接続方法を大きく変更したので非常に時間がかかってしまった(--;

後は手足と全体のディテール。
設計段階では手足と全体のディテールは簡単なラフしか描かないので、
いつもこれくらいの段階で具体的に考えはじめます。
自分のロボの手足は基本単純な円柱なのですが、
細かい手首やオリジナリティのある足首を作るのは結構大変。



26日(木)
仮眠のつもりがそのままぐっすりの巻。


上の部品がジャンクロボの目の部品。
ロボの目はたいていこんな構成。


目を付けて、タント紙を貼って表面の第一段階を仕上げた状態のジャンクロボ。
ジャンクロボなので、地味な色を基本に。



25日(水)
アクセス解析を見たら、「ハンバーグ 作り方」って検索でウチに飛んで来た人がいるみたい。
何かのエラーだよね(^^;

最近のロボは特徴はあったんだけれどメカっぽくなさ過ぎる部分があったので、
今回はもう少し普通のロボよりに仕上げていこうかなと。


昨日切り出した部品の、円の側面やパーツの繋ぎ目にケント紙を貼っていきます。
プラモデルで言えば、塗装前の表面仕上げみたいな作業かな?

最終仕上げのタント紙を直に貼ってもいいんだけれど、
硬いケント紙を先に貼らないとデコボコしちゃったり貼りにくかったり。
急がば回れ。


左のヒレロボ。
ヒレは頭部?に合計5枚、ストローの部分に腕が付く予定。
予定していた部分に脚を付けるとかっこ悪くなりそう、再考必要。

右のマルロボ。
ストローの部分に腕が、台に乗せている部分に脚が付く予定。
中心部分?にはゴチャメカを沢山装着する予定。


左のウオロボ。
ストローの部分に腕が、台に乗せている部分に脚が付く予定。
魚みたいに、扇状の部分に目が付く予定。

右のジャンクロボ。
ストローの部分に腕が付く予定。
脚はタイヤタイプ、ボディの四角い部分の装甲は外せるようになります。
ボロイロボさんなので、装甲が外れて中の部品が見えちゃってる感じにします。

そういえば説明していなかったですが、
この段階での主な使用材料はイラスレーションボードとスチレンボード。
イラボは硬くて切り出しにくいですがかっちりと精度を出したい時に、
スチボは柔らかいので精度は出ませんが、簡単に厚みのあるパーツを作りたい時に使用。
スチボは紙じゃないじゃん!って突っ込みは受け付けません(>_<)



24日(火)
パーツの切り出しがほとんど終わったので4体それぞれに分けて。


左がヒレロボのパーツ。
半円上の頭部と5枚のヒレが特徴。

右がマルロボのパーツ。
円盤状の上半身が特徴。


左のウオロボ。
魚の頭をモチーフにしたロボ。

右のジャンクロボ。
特にモチーフはないけれど、まぁ名前そのまんまな感じで。

まだまだこの段階では全体像が見えませんね。



23日(月)
ういす、再起動しました。
一度締めきりのピークを越えちゃうと次のエンジンがかかるまでキツイ。


今回は4体のロボを一気に作り進めて行きたいと思います。
骨組、色貼り、ディテール等、作るのにはいくつかの工程があるんですが、
何体かを一度に作り始めると同時に各工程を完成させられるのでちょっと楽になる。

>作品には色を塗っているのでしょうか?
>それとも元から色が付いている紙で作っているのでしょうか?

お、久しぶりに拍手コメントキタ!!

作品は白い紙で全ての骨組みを作った後に、タントというの色紙を貼って仕上げています。
構造によっては後から色紙を貼り難くなってしまう場所もあるので、
一番いい順番を考えながら作っています。

今回の4体は今まで以上に途中過程の写真を多く載せていくので、
作り方がよく分かると思います。



20日(金)
久しぶりに写真なし日記。
2日連続徹夜後の吉祥寺全ての玩具スポット巡りは死ねた。
そうそう、吉祥寺でKABAちゃんと山崎トオルとすれ違った。
何かすっごいピンクだった。

そして、ここの所作ってた作品を一気にupしました。
小出しにして焦らしてアクセス数を稼ぐとかは知らない。



18日(水)
バイトでの失敗と疲労とでグダグダしていたら
昨日で仕上がる予定が今日にずれこみました(−−メ)


こんな感じに仕上がりました。
細長い4本の腕と2本の脚を持っています。
カニをモチーフにしてはいないのですが、名前はカタシアとでも。


飾り羽の様なパーツが特徴の頭部。
15日に予告したギミックは、あごの青い部分を回転させると歯が出現するという物。
なかなか妙チクリンでいい感じですヨ。


手足のパーツの先端にはスライドギミックあり。
手の平にあたるロボットハンド部分の収納と展開が出来ます。


最初の写真の状態から4本の腕のロボットハンドを収納。
逆に2本の脚のロボットハンドを展開して位置を調整すると、
4脚歩行モードに形態変化します。

この形態変化、中々面白いと思うんですけど写真じゃどうにも伝わり難い。
近くちゃんとした作品ページにupするので詳細はその時に。



15日(日)

昨日人型作るって書いたんだけれど、コレ人型じゃないよね・・・。
後は頭部の飾りと手足首とディテールのみ。


頭部口元にはギミックあり。
明日にはお見せ出来ると思います。
こう、くっるとね。

細い胴体と中心のメタリック部分もミソ。
きっとここがコイツの弱点に違いない。



14日(土)
最近変な形のロボばかりでだったので、人型のを制作する事にしました。
思いがけずギアロボのマグルハが今までで一番のハードディテールになってしまって
時間もないので、作るのは簡単だけれどボリュームがあってインパクトのあるロボを。


んで、これ。
もう骨組は完成したも同然なので、これに色を付けていくだけ。
造形的に魅せる部分は勿論作るけど、複雑なギミックとかはないから早く仕上がるはず。



013日(金)
ギアロボ完成したよー!!
名前はマグルハってとこで。


組み立て。
本体にギアをセットして後部からギアの中心部をはめ込み。
ギミックの為の輪ゴムと両腕の軸もセット、そうしたらば両手足も差し込み。


結構精度高く作れていて、各部がきっちりはまるのが気持ちいい。
先日書いた様に、歯車を回すとそれに連動して両腕が回転します。
機体後部もメカメカしく、両脚はちょこっと伸ばす事が出来ます。


ボディ前面の穴?からギアとハートを覗く事が出来ます。
顔面はやっぱり白だと違和感があるので、グレーにしました。
デザインは今までで一番可愛いかもね。

こんなに制作に時間かけるつもりなかったんだけれど、
ギアのデザインとギミックの為の精度でかなり大変な事になっちゃいました。
さて、さっさと次行くぞー。



12日(木)
19日が学校の前期のまとめの発表。
作りかけのデカロボを完成させて持って行こうと思ったんだけれど
今のギアロボの制作も手間取っているしちょっと無理そう。
大き過ぎて持ち運ぶのも困難だし・・・。


本体がほとんど完成していても、
最後のディテールの追加にとても時間がかかったりする(--;

写真左が顔面の内部構造。
目の色を変えられるいつものギミックを内蔵しています。

写真中は歯車の歯。
これを手足色々な所に貼り付けます。

写真右の銀の皿に入った小さいてんてん。
一番小さいのは1mmもないくらいの大きさです。


そしてこんな感じです。
てんてんのパーツのおかげでグッと精密感が上がったと思います。
大きなギアに合わせて顔面も回転するので、
上下逆さまにしても顔になるようなデザインにしました。

色は自分でも有り得ないと思う色をチョイスしたのだけれど、
ちょっとチグハグし過ぎたかな?
顔が白いせいかな?



11日(水)
土、日と徹夜して月曜日に久しぶりに学校まで遠出したら、
すっかり生活リズムが崩れてしまって調子狂いまくりです。
昨日やっとちょっと制作が進んだよ・・・。


手足を付けました。 他にはいつも通り表面のディテールを追加して完成かな。

制作が遅れているもう一つの原因は内蔵ギミック。
スムーズではないんですが、変則的に回転して逆に面白いギミックになりました。
gifアニメでも伝わり難いので、実際に回している所をお見せ出来なくて残念。


カスタム11買いましたよー。
ラインナップと変形ギミックがツボなんだけれど、
塗装のクオリティと軸と穴の大きさが均一じゃないのだけが残念。


吉祥寺のヨドバイカメラ寄ったんだけれど、
そこらじゃお目にかかれないようなマイナーなガシャが沢山あってトキメイタ。
こんなのも売ってたんだけど、これの正式名称知っている人います?

つかこの日記、うっかり上書きしちゃって2日後に書き直した(汗)



08日(日)
2日間ほぼ徹夜で頑張ってみましたが、月曜日の中間発表までに完成せず。
デカロボに時間かけすぎましたね。


部品をいっぱい作ります。


先日作った黄色いギアに歯を付けました。
付けたんですが、この歯を迫力を出す為に設計段階より大きくした為に、
先日作ったボディに収まらず作り直し。

明日元気が残っていたとして、あと2日あれば完成するかなぁ・・・。



07日(土)

表面に紙を貼って色を付けました。
今回は赤をメインに暖色系にしてみます。

右の黄色い歯車が今回の作品のキモで、
昨日の写真の様に顔面を軸にしてボディに付きます。

それにしても、バイトのシフトが不規則で調子が狂うよ(>_<)
月曜日が研究室での中間発表なのだけれど、
それまでに間に合うかな・・・。

>パラッカ、面白い!!ギミックが良いよ〜
>動画見て、他の作品が動いてる所が見たくなったよ。

コメントありがとうございます〜(^_^)
やっぱり動かすと作品のウリが分かりやすくていいですよね。
今度の作品には連動ギミック?が内蔵される予定なので、
またgifアニメ作りますよ。



06日(金)

次はこれ。
ギミックとかあるから、各パーツの精度には気を付けてます。


顔は仮。

思いつく部分から作っていくのがとりあえずは楽なんだけれど、
どこをどう作り進めていくか細かく考えて作っていかないと相当に痛い目見る。
今回は内部構造が特に細かいので、
後で簡単に手直しが出来るように、各部に後はめ加工してあります。



05日(木)

ほい、サクッと完成しましたー。
円盤状のボディに突き出た2本の目、脚は4つありそれぞれ針金で可動。
作品名はパラッカで。


そして驚愕のギミック!!


作品モチーフは今までの没ネタの寄せ集めとトラフカラッパ。

トラフカラッパってのは幅の広いハサミを持ったカニで、
そのハサミをボディに密着させると全体で一つのかたまりの様になれるカニ。
画像検索でもかけて下さいまし。

本来この展開ギミックやカニっぽさは計画になく、
グリーンメタリックの8枚のパネルが体の周りに浮く予定でした。
03日の日記の色に工夫というのはこのグリーンメタリックの事でしたが、
作ってみたらどうにもこうにもパッとしなかったので急遽計画を変更しました。

トラフカラッパが好きですし、ギミックも奇麗にまとまったので、
お気に入りの作品になりそうです。



03日(火)

次行くよー。
形の面白さもそうだけれど、今度のは色にもちょっとした工夫が出ると思う。



02日(月)

ディテールの追加完了、新しい作品が完成しました。
名前はプンスグリとでも。


頭部のパーツと両腕は、思い付きで後ろ側に移動させる事の出来るギミックを追加。
両足はスプリングの部分で伸縮しますよ。

両脚は細長いながら、全体は意外と骨太なフォルムで結構かっこよく仕上げられたかなと。




もどる



2style.net