ドリフ的ななにか。 ちょうどお昼ごろ、魔理沙はアリスさんのお家に遊びに行きました。 そこには二人分のオムライスを作るアリスさんが待っていました。 アリスさんに促され、魔理沙もオムライス作りを手伝います。 最後の仕上げ、オムライスの上にケチャップをかけます。 オムライスとケチャップ。ふと魔理沙は考えます。 「(こ、ここにハートとか描いたらアリスびっくりするかな・・・。)」 「魔理沙?盛り付けできた?」 「うひゃあっ!」びっくりした魔理沙は自分の顔面に、ケチャップをマスタースパークしてしまいます。 「目に入った!痛いぜ!しみるぜ!」 やれやれと、アリスさんはおもむろに魔道書を手に取るのでした。 「えーっと、水色の魔法はどれだったかしら・・・。」 ぐりもわの無駄遣いですね。\(^o^)/ 続き 水色の魔法を使ってケチャップを洗い流そうと、魔理沙に向かって魔法をぶっ放すアリスさん。 しかしケチャップは中々落ちません。これは困りました。 ケチャップは一応酸の強いものですので、八意診療所に赴いた魔理沙とアリスさん。 まぁまぁこの程度のことでわざわざここまで来たの?と永琳先生にねぎらいの言葉と市販の目薬をもらう魔理沙とアリスさん。 診療所を出て、アリスさんのお家に着くと、すっかり日が暮れていました。 今日はお泊りです。
「トマトケチャップかぶれて痒いぜ!」 「こらっ、掻いちゃだめでしょ。」 「しかも今夜暑いぜ!熱帯夜だぜ!脱ぐぜ!」 「そりゃ夏だものね。でも全裸はどうかと思うわ。」 さてさて、いったいどうすればケチャップは落ちるのでしょうか? →アリスさんが舐め取るんだろJK。 →いやいやここは自然と落ちるまで放置プレイだろ。 続かないw まぁ・・・、 血描くの好きなんだよ実は!w